ジムではいろいろなマナーがあります。

基本的にはジム入会時に説明を受けるので、それに従っていれば大丈夫です。

しかし、本日紹介する中には、知らないものがあるかもしれません。

その場合は、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

 

基本中の基本!ジムマナー一覧!

  1. 使った器具は拭く
  2. 大声を出さない
  3. 器具を丁寧に扱う・音を出さないようにする
  4. 使ったプレートを片付ける
  5. パワーラック内でベンチ・スクワット・デッドリフト以外の種目をしない
  6. ダンベルを1人で複数セット使わない
  7. マシンに座ったままスマホ操作はしない
  8. ジム内での撮影は他人の映り込みに注意
  9. 上裸NG

詳しく解説していきます!

1.知っておくべきジムマナー
使った器具は拭く!

ジムの器具はすべて共有です。

ジムのマナーとして最も必要な、使った後の片付け・アルコール消毒は必須です。

たまにやっていない人も見受けられるのが現状のため、病気などの感染対策をしっかりしたい人は、自分がやる前も使う器具を拭いてもいいと思います。

2.知っておくべきジムマナー
大声を出さない!

ジムでトレーニングしているといきむために声を出したくなることがあります。

しかし、ジムは共有の場所。

大声で雄叫びをあげてトレーニングするのはやめましょう。(たまに重鎮っぽい人がやっていますがマナー違反です。真似しないようにしましょう。)

 

とはいえ、当たり前のことなのですが、イヤホンをして音楽音量ガンガンでやっている人で、知らず知らずうめき声が大きくなっているパターンもあります

音楽を聴きながらトレーニングする人が多いと思いますので、自分はやっていないか1度注意してみましょう。

3.知っておくべきジムマナー
器具を丁寧に扱う!音を出さないようにする!

ジムでトレーニングをしていると器具を「ガッチャンっっガッチャン!!」と音を立てながらトレーニングしている人がいます。

重り通しがぶつかる音は不快に感じる人が多いですし、騒音となるので注意しましょう

 

これも音楽聞いている人でたまに見かけます。気づいていないのか・気づいていてやっているのかわかりませんが、注意してみましょう。

4.知っておくべきジムマナー
プレートをしっかり片付ける!

パワーラックでも、プレートロード式のマシンでも、ウエイトスタック式のマシンでも、しっかりと重りを外した状態で終わりにしましょう

プレートを片付けるのはマナーです。

パワーラック内で終了後片付けをせずに終わりにしていると、トイレに行っているのか・休憩で少し外しているのかがわからず、次の人が使えません。

他のマシンでも同様なので、注意しましょう。

 

プレートを片付ける・マシンをアルコール消毒は一連の流れですね!!

5.知っておくべきジムマナー
パワーラック内でビック3以外しない!

パワーラック内で、ビック3=ベンチプレス・スクワット・デッドリフト・ベントオーバー以外の種目をやるのはやめましょう

ビッグ3は人気種目であり、基礎種目であるので、パワーラックを使用したい人が多いです。

パワーラックはジム内に2〜4台くらいのところが多いので、待っている人も多いです。

その時にビッグ3以外の種目をしているのは、いい目で見られません。

これは絶対ダメではないですし、ジム入会時に説明を受けることではないのですが、一般的なマナーのひとつなので注意しましょう!

6.知っておくべきジムマナー
ダンベルを1人で複数セット使わない!

ダンベルを複数セット使ってトレーニングしている人が見受けられますが、ジムマナーとして禁止しているところもあるので注意しましょう!

2セットならOK!
3セットはNG!

みたいなジム専用ルールがあるところが多いです。

ドロップセットしたくても、複数セットを使わないのがマナー的に無難です。

7.知っておくべきジムマナー
パワーラック内・ジム内でスマホ操作はあまり・・・

これは絶対にやめた方がいいというわけではないですが、ジム内でのスマホ操作・特に休憩中のスマホ操作は控えましょう

ジムのルールで禁止にされているところもあります。入会時にチェックしましょう。

 

ジムの器具は当たり前ですが共有のため、待っている人も少なくないです。

特にパワーラックはジムに数台(2〜4台)ほどしかないため、使いたい人が多いです。

ラック内の使用時間を設定しているジムもありますが、その使用時間内だとしても、スマホ操作をしているのは、周りにはよく見られません

必ずダメというわけではないですが、なるべく辞めるようにしましょう。

8.知っておくべきジムマナー
ジム内での撮影は他人の映り込みに注意

ジム内の撮影は他人の写り込みに注意しましょう!

そもそもジムマナーとして写真撮影を禁止しているところもあります。(ゴールドジムなど)

撮るのがOKなところも多いですが撮ってSNSなどに投稿する際にはくれぐれも写り込みには注意です。

 

個人的には、1人でトレーニングをする際には動画を撮って確認したりします。

フォーム確認を撮るのですが、その際には写り込みに注意しています。

9.知っておくべきジムマナー
上裸禁止!

これは、そもそもダメなのはわかると思うのですが、夏場・トレーニング後に自分の身体をチェックしている人がいます・・・

自分はいいかもしれませんが、見て不快な人もいますので、絶対にやめましょう。

まとめ

いかがでしたか?

基本中の基本のジムマナーについて書いてきました。

初めての人でもこれは大丈夫でしょ!というものが多かったと思いますが、実際にジムに行っているとそういう人はいます。

自分がならないように注意しましょう!